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タグアーカイブ: インプラント

16本目のインプラント

こちらの患者さまは、前歯が揺れてきたことを気にされていました。

歯周病が進んだことにより、歯を支えている骨が吸収してしまったことで、歯周ポケットに汚れが入って炎症が取れなくなっていました。

揺れている感じも強く、固定してあった接着の薬剤も外れていました。

見た目もキレイに仕上げたいとの希望もあったので、揺れている歯を抜歯してインプラント治療へと進めることにしました。

抜歯したのは、前歯の部分で上が6本、下が4本でした。炎症がある歯を、インプラントの周りに残した状態だとインプラントも感染してしまうことがあるので、慎重に評価して抜歯の部位を選択しました。

インプラントと骨とが結合(オッセオインテグレーション)する期間を待って、型取りを行いました。

限られたスペースの範囲の治療でしたので、1本の歯にインプラントを1本埋入することが出来ませんでした。ですから、上下ともにセラミッククラウンは、ブリッジタイプで仕上げることにしました。

こちらの患者さまは、すでに奥歯の部分にはインプラント治療を行っております。今回の治療でインプラントは、16本目になりました。

多数の歯を失ってしまいましたが、インプラント治療によって新しく噛み合わせを確立することが出来ました。

何年かぶりに前歯で食事が出来ると喜んだ表情が、印象的でした。

 

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前歯のインプラント

 こちらの患者さまは、前歯が取れたとのことで来院されました。
外れた歯の根の部分を見ると、土台として使用していた歯が割れていました。割れた部分は、歯を残すことが出来ないほど深くまで割れていました。

ですから、抜歯を行いインプラント治療による被せ直しをすることにしました。

インプラントを骨の中に入れて骨との結合がしっかり得られるまで時間を掛けます。その後、型どりするための準備として青いキャップを装着しました。

青いキャップを入れた後は、歯肉の形がキレイに治るのを待って型どりを行います。

その後は、隣の歯と合わせたセラミックの白い歯を装着しておしまいです。

歯肉のラインも連続性が出来、横の歯と合わせることが出来ました。

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インプラントの1次オペ

 こちらの患者さまは、下の前歯が揺れていることを気にされて来院しました。

下の前歯4本は歯周病が原因で歯を支えている骨が下がってきていました。歯周ポケットも深く回復させることは非常に困難なことを説明しました。

そこで、インプラントを用いた治療を選択しました。

4本の歯は抜歯になりますが、その代りにインプラントによって歯を新しく作るのです。下の前歯は、非常に小さいので4本の歯の変わりに4本のインプラントを用いることは、スペースが少なすぎて不可能と判断し2本のインプラントを土台として使用し、ブリッジタイプで仕上げることとしました。

まだ1次手術が終わっただけですので、今は仮歯でガマンしてもらっています。

今回で、こちらの患者さまはお口の中に16本目のインプラントを埋入されています。

早く新しい歯が入るように頑張りたいと思います。

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咬合再構成とインプラント治療

 こちらの患者さまは、全体的に虫歯が多く奥歯はほとんどボロボロで、噛めない状態でした。

奥歯の何本かは、やはり残すことが出来ず、抜歯を行うようにしました。歯を抜いてしまうと、入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つの方法があります。すべてにメリットとデメリットがありますが、今回は、抜歯した部分の治りを待ちインプラントによる治療を行いました。

他の部分は、セラミックでの被せ直しを行うことで歯列を回復しました。

噛み合せのある歯が2箇所しかないので噛み合せを再び作り直しました。難しい言い方ですと咬合再構成と言います。

虫歯や歯周病になると歯並びが変わってしまいます。また、治療が終わっても定期検診に行かなかったり、痛いのを我慢していると噛み合せが変化してしまいます。

そのままにしてしまうと場合によっては、顎が痛くなったり口が開かなくなったりしてしまいます。ですから、症状が重くなる前に検診でのチェックを行い治療を進めることをお勧めします。

全体的に治療を行いますので、噛み合せの決定も幾つかの項目をクリアーしてから作製に入ります。ですから、時間は多少かかってしまいます。

咬合再構成を行うときは、しっかり噛める状態をキープ出来るように計画します。その場合、歯がないところには、周りの歯に負担が掛からないインプラントの治療が第一選択となることが多いです。

もちろん、治療後のメインテナンスは欠かせないことです。

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インプラントのメインテナンス!

インプラントはチタンという金属でできているので、虫歯になることは
ありません。
しかし、歯周病のようにインプラントの周囲の骨が、吸収することが
あります。
これは、日頃のブラッシングなどのお手入れが行き届かなかったり、
また、かみ合わせの微妙な変化により、インプラントに好ましくない
負荷がかかることが大きな原因になっていることが考えられます。

これらのチェックをするために定期健診が必要なわけです。

そもそも、インプラントと天然歯(ご自分の歯)は直径が違います。
特に奥歯は、天然歯に比べてインプラントのほうがかなり細く、
歯を作ったときに、歯と歯の間や、歯と歯茎の境目に食べ物が
詰まり易い構造となります。
このために、通常の歯ブラシのほかに歯間ブラシやワンタフトブラシなどの
補助的な刷掃器具が必要になることがしばしばあります。

多くのインプラントの治療を受けられた患者さんを拝見すると、
歯と歯の間(インプラントとインプラントの間)に磨き残しが
でき易い傾向があるようですので、特にこの部分のお手入れを
重点的にする必要があると思います。

ブラッシングの仕方も、個々人で癖のようなものがあり、
時間をかけて磨いていても、案外いつも同じところが
磨き残しができてしまうものです。
定期的な検診は、ブラッシングの仕方が自己流になっていないか
などのチェックのためにも大切なのです。

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インプラントと天然歯の違い

天然歯(自分の歯)は歯根膜といって、歯と骨の間に約0.2mmのクッションの役目をする
繊維があります。
健康な場合、歯は噛んだりして力が加わるとわずかに動くのはこのためです。

インプラントは骨と直接結合するため、このような緩衝作用がありません。
このために、噛んだ力はダイレクトに骨に伝わります。
したがって、わずかな噛み合せの当たりも、インプラントにはかなりの
ストレスになってしまいます。
噛み合せの調整は、クッションがある天然歯と比較するとさらに繊細さが必要とされます。

また、天然歯は歯根膜のほかに様々な繊維が歯の周りを囲むように並んでいて、
お口の中のバクテリアの侵入を食い止めています。
インプラントの場合、このような防御機構がないために、一度炎症が起こると急速に炎症が
進んでいってしまいます。

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インプラントのトラブル

今日は、インプラントのトラブルには実際にどのようなものがあるのかについて、
少し書いてみたいと思います。

①骨の吸収と、それに伴うフィクスチャー(インプラント)の動揺
②ネジの緩み
③上部構造(セラミッククラウン等)の破損
④フィクスチャー(インプラント)の破折

これらのトラブルは、噛み合せとメインテナンス(お口の中のお手入れの状態)が
大きく関わっていると考えられます。

噛み合せの調整や管理がきちんと出来ていないと、インプラントに過度の
負担がかかり、骨の吸収やインプラントの破損が起こることがあります。
噛み合せは、まるで生き物のように変化しますので、定期的なチェックと
調整が必要になります。

インプラントの上部構造は、最近では審美性や機能的な事を考慮して
セメントで仮着けにすることが多くなっています。
このような場合には、ネジの緩みや被せものの破損に対応することができます。

フィクスチャーの破折や骨吸収が進んだ場合には、一度除去して
やり直しをしないといけないような場合もあります。

やはり長持ちさせるためには、定期的な検診が重要になってきます。

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インプラントがダメになるのはなぜか?

インプラントがダメになる原因には、たくさんの要因があります。

①噛み合わせ
②ぺリインプランタイティス(インプラント周囲炎)
③歯冠歯根比(歯とインプラントの長さのバランス)が悪い
④埋入部位、埋入本数などの設計が不適切
⑤骨の条件が悪い(幅や深さ、硬さなど)
⑥歯ぎしりや食いしばり等のブラキシズム
⑦術者の技術
これらが単独、あるいは複合的に絡み合ってダメになることがあります。

インプラントの噛み合せは、天然歯の噛み合せよりもシビアで、
より精密な調整が必要になります。
噛み合せは、ある程度変化するものですので、定期的なチェックが重要になります。

インプラント自体はチタンでできていますので、虫歯になることはありませんが、
ブラッシングなどのメインテナンスが悪いと、ペリインプランタイティスといって
歯周病のようにインプラントの周りの骨が溶けてくることがあります。

また、インプラントをするにあったっての設計や治療計画に無理があったり、
骨の状態が良くない場合でも、やはりインプラントがダメになることがあります。

いずれにしても、定期的なメインテナンスが重要であることはいうまでもありませんので、
悪いところが無くても検診に通われることが必要だと思います。

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歯のないところにインプラントは何本必要か?

歯を失った場合、インプラントは何本必要なのでしょう。
基本的には、歯の無い本数と同等の数が望ましいと思われます。

ただし、歯が1本も残っていないようなケースでは、
顎の骨が萎縮して小さくなっていることがほとんどですので、
失った歯と同じ本数はまず入りません。

また、そのような多数歯の欠損の場合には、被せものの
設計や審美性を考慮すると、あえて本数を減らすことも
あります。

骨の量が少なく、長さの短いインプラントや直径の細いインプラントしか
使えないような場合には、逆に歯の本数よりも多くインプラントを埋入する
場合もあります。
これは、インプラントをされている先生の考え方によって違ってきます。
担当の先生とよくご相談されてみるとよいでしょう。

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インプラントが付きにくいのは!

インプラントは骨としっかり結合することによって、
その機能をはたします。

インプラントを埋入する部位の骨の状態によっては、
インプラントが骨と結合しにくい場合があります。

①骨が硬い場合
②骨が柔らかい場合
③骨の幅が狭い場合
④骨の深さが少ない場合
などがあります。

骨が硬いと、インプラントを埋入したときはしっかりと
初期固定が得られますので、一見うまくいったような感じがします。
しかし、このような場合痛みが術後に比較的長く続くことがあります。
骨をドリリングするときに、骨が硬いと骨が火傷を起こすことがあるためです。
レントゲン写真を撮っても、初期の段階ではレントゲン像に異常が現れないことがほとんどです。

骨が柔らかい場合は、骨を圧縮してインプラントをいれれば特に大きな問題はありません。
マニュアル通りに骨をドリリングしてしまうと、初期固定が得られなくなってしまいます。

骨が少ない場合は、骨を増やす造骨手術を行わないと、インプラントが埋入出来ないケースも
あります。
今では、サイナスリフトやソケットリフト、リッジエクスパンジョン、GBRなどさまざまな
方法がありますので、ほんとうにインプラントが出来ないケースは非常に少なくなっています。
ただ、これらの手術は技術を要しますので、担当の先生とよくご相談されてください。

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